明日、鮎解禁を迎えます。
加茂川は水位が低く、川幅も狭くなっています。
4/13 200㌔
5/16 400㌔
5/18 200㌔
5/31 170㌔
合計900㌔を下記の場所に放流しています。
今年も組合でおとり鮎を販売予定です。
販売時間
5/31 13:00~18:00
6/1 6:00~18:00
6/2 6:00~18:00
6/3 6:00~12:00まで
☆1匹 300円 4匹 1,000円☆
よろしくお願いいたします。
>゜))))彡 5/31に鮎放流場所を掲載したいと思います。>゜))))彡
当組合では毎年5月5日に『あまごつかみ取り大会』を開催してきましたが
新型コロナウイルス感染症の流行が拡大している状況を受け
参加者および関係者の健康と安全を最優先に考慮し
本年度のイベント開催を中止することといたしました。
多くの子供たちに楽しんでもらえるGWのイベントとして
当組合も力を入れておりました。
2020年から3年間、あまごつかみ取り大会の中止が続いています。
小学1年生から6年生まで、と参加出来る年齢を制限しており
『来年こそは、いっぱい捕まえたい!』
『中学生になる前に・・・』
と思って待っていた子供たちも居たのではないかと
中止の決定は本当に心苦しく思います。
屋外でのイベントでありますが、密集を避けることが難しく
安心して楽しめる『あまごつかみ取り大会』が開催できる時まで
開催は見送らせていただきます。
早いもので、アマゴ解禁より1ヶ月半が経ちました。
この数日暖かくなり、雪解けの水が流れているようですが
減水した状態が続いています。
今年からスタートしたC&R区間は、解禁日より遊漁者の方々が、朝夕花火による追払いを行った結果、上空をカワウが通過する姿はあっても、飛来(着水)することがない日が続いていました。しかし、長期滞在の遊漁者の方が帰られた3週目より、カワウの飛来が増え、今では追加放流したアマゴも姿が見えなくなりました。
大きく水量が増加するような雨が降らないと状況は変わりそうにありません。
減水、瀬切れが続くと、鮎の遡上にも影響が出てきます。
雨を期待したいところです。
カワウ対策が漁協として大きな課題になっています。
これまでも、追払い、銃器による駆除は行ってきましたが
来年度は新しい取り組みも行っていきたいと思います。
解禁に向け、1月に成魚(150㌔×3回)を放流しています。
雨、雪が少なく水位は下がっています。
あまご成魚放流2022
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こちらで放流場所をご確認下さい。
2/1にアマゴ解禁を迎えます。
成魚放流情報は1/31にこちらのHPでお知らせします。
今年からC&R区間を設置しています。
釜の口堰~中野大橋の間です。
2/1~4/30までこの区間で釣れた魚はリリースをお願いします。
解禁日、C&R区間に組合テントを設置し
遊漁券の販売も行っています。
またC&R区間利用の方にアンケート調査を行います。
組合の運営の参考に利用者の方の声を聞かせて下さい。
感染症対策、防寒対策をされて
加茂川へお越しください。
2/1は組合事務所でも朝6:00~遊漁券の販売を行います。
前月6日に『里親』になった西条第6団のスカウトたちが
たいせつに育てたアマゴを持って加茂川に放流に来てくれました。
元気に育った120匹程のアマゴを「大きくなってね」
「また帰ってきてね」と放流していました。
小さいスカウトたちは水替えや温度管理など、保護者の方に助けて頂きながら
育ててもらえたのだと思っています。
ご理解ご協力いただきありがとうございました。
「みんなのお家で産まれたアマゴに、また会いに来てね。」
自然の中でキレイな水や生き物と触れ合える加茂川ですが
川はよく知らないと、危険なところにもなります。
スカウトの皆さんはキャンプ等で加茂川を訪れる機会が多いと思います。
川のことをよく知って楽しい時間を過ごして下さいね。